特定疾病の医療費の自己負担上限
概要
特定疾病の認定を受けると、その病気にかかる医療費の1か月の自己負担の上限が1万円になります。慢性腎不全で人工透析が必要な70歳未満の方のうち、世帯の総所得が基礎控除後で600万円を超える上位所得者は、上限が2万円です。対象は、血液を固める因子が生まれつき不足する病気、人工透析が必要な慢性腎不全、抗ウイルス薬を使うHIV感染などです。東京都の難病医療費助成に申請すると、さらに1万円の助成を受けられます。
自分に当てはまるか分からない?
用意されたプロンプトを使って、お使いのAIアシスタントに自分の状況を伝えてみましょう。
このテーマのほかのガイド
医療外国人のための新型コロナ関連情報ガイド 医療入院時の差額ベッド代についてガイド 医療窓口負担割合のご相談ガイド申込方法
- 医師の意見書を受け取るか、前の保険者の受療証を用意します。
- 保険証を持って窓口に行きます。
- 南館2階21番窓口で申請します。
持ち物
- 保険証(マイナ保険証など)
- 医師の意見書、または前の保険者が発行した特定疾病療養受療証
- HIV感染で申請する場合は、裁判所の和解調書の抄本
場所
板橋区役所
南館2階 21番窓口
問い合わせ先
国保給付係
あなたの言語で相談:板橋区の窓口AIに聞く
いつも使っているAIアシスタントに、用意されたプロンプトを持っていきましょう。入力したあなたの状況は、この端末の外には出ません。
自分のケースについて聞く
プロンプトの下に状況を書き、AIアシスタントにコピーして使ってください。