緊急医療救護所
概要
大規模な災害で多くの負傷者が想定されるとき、区が開設する緊急医療救護所の案内です。以前は震災救援所に併設した医療救護所で医療を行っていましたが、体制を変えました。発災後72時間までは、災害拠点病院などの敷地内に緊急医療救護所を開設し、負傷者をトリアージするとともに、軽いけがの人を治療します。搬送の途中でも、止血などの救命処置が必要な場合があります。普段から応急救護の訓練を受けておくことが望まれます。区は、病院や医師会などと医療救護訓練を行っています。
場所
災害拠点病院および災害拠点連携病院などの敷地内(ページの病院一覧)
問い合わせ先
杉並保健所健康推進課管理係